春期講座2026

春期講座2026

新高1・春期英語講座

高1スタートの重要性

現在、自家用車のほとんどにカーナビが搭載され、おかげで迷うことなく目的地に到達できます。これと同様なことが、3年後の大学入試英語にもなぜか当てはまるのです。

受験英語を3年間トータルで知るプロを伴うのと、単に学校のみの独学とでは、人生の後悔にもつながる差がつく可能性があります。例えば、スキューバダイビングを独学する人がいるでしょうか。そのコツ・注意点を入念にインストラクターから身に付けるはずです。

であるなら、中学時代とは比較にならない高校英語にその必要性は自明のはずです。特に高校英語は「高1・高2が勝負」であり、中でも「高1英語に全体の学習の5割がある」と言っても決して過言ではありません。

タムラで英語、駿台で数学、河合で物理等、当ゼミ生は上手に予備校を選択しています。大手でなく「なぜ先輩達は英語をタムラで学ぶのか」を来たる春期講座でぜひご体験ください。

日程

A日程
3月23日・24日・25日(PM4:30~6:00)
B日程
3月30日・31日・4月1日(PM4:30~6:00)

会場・受講料

会場
タムラゼミナール 板屋町教室アクセスはこちら
受講料
5,000円(A・B日程共通 / 税込)
  • 各講座は「3日間で1講座」となりますので、ご都合に合わせてご選択ください。特に、初日欠席のないようご注意下さい。

新高2・春期英語講座

人生スパンで考える高校時代の位置付け

この社会では、現状に不満を持つ大人がその大半を成すのではなかろうか。もし彼らに「何をやり直したいか」と問えば、恐らく「高校時代にもっと勉強しておけばよかった」と返ってくることだろう。

そうならば「社会人➡大学生➡高校生」と時を戻すと、人生スパンでの高校3年間の重要性が自ずと浮き彫りになる。
知人に、銀行から数千万円を借り、娘さんを医師にした父親がいる。裏口入学という意味ではなく「無意味な遺産を残すなら、子供への先行投資」と考えた彼流の娘さんへの貢献であり、それにより彼女は夢を叶えて半世紀を過ごせる訳であり、正に高校3年間が人生を変えた実例である。

これ程、親も命がけの高校時代ではあるが、近年の公教育は、実際の大学入試とかなりの乖離が見られるのは残念である。生成AIの進化でこれまでの花形職業も消えるであろう激動の未来が待ち受ける今、「高校時代は、精一杯勉強をしてくれ!」と声高に叫びたいのが本音である。

文理共通の「英語」の重要性は言うまでもないが、今後の時間があれば「得意科目」にできる、この春からでも決して遅くはない。ただ、学校の中間・期末テストを受験勉強だと考えるなら、文頭の「社会人」の仲間入りは目に見えている。
人生を変える「英語力」を求めてタムラのドアを叩いてみるのも一考ではないか。

日程

C日程
3月26日・27日・28日(PM4:30~6:00)

会場・受講料

会場
タムラゼミナール 板屋町教室アクセスはこちら
受講料
5,000円(税込)
  • 各講座は「3日間で1講座」となります。特に、初日欠席のないようご注意下さい。